手相占いには興味がある。

でも実際に自分に不本意な内容を言われたら?

信じるべきなのか?

今占い師からもらった中で何を信じるべきかわからない。

いくら当たると噂されている方から出た答えでも、傷つくことは本当に占いの価値に値するのか?

こんな思いをいだきながらもいつか自分の信頼出来る理想の占い師に出会う事を願っている方もいらっしゃると思います。

このページは、静岡県静岡市で師範鑑定士として手相、人相、易による総合開運の鑑定を行なう郁の活動の10年経った今だからこそ伝えたい手相の意味や方向性などを少しでも伝えたいという思いから運営しています。

今回は、手相占いは信じるべきなのか?という内容について、私も鑑定士になる前に同じ思いを抱いた事をふまえて、以下のような内容をご紹介しています。

手相占いを信じるべきか?影響を受けやすい私の不安

どう受け止めるべきか?

根拠や証拠?信じないという選択肢

私自身もお客として何度も過去に占いに足を踏み入れた事がありました。

そのエピソードを含めて、師範鑑定士として伝えたい想いを御覧ください。

手相占い信じていいの?

手相占いを信じるか?

私自身も方向を示して欲しいと思う時期があり、自分ではどうすることも出来ない時がありました。

そんな時に私が鑑定士という立場ではなく、ただの一般のお客さんとして占いを見ていた頃を振り返った悩みをご紹介していきます。

今と2年前も違う!縁や出来事の記憶と記録

私が最近読んだ本の中に、こんな言葉がありました。

「人間の記憶なんてものも本来本当にそうだったのかは怪しい!」

「ただ単に自分がそうであったと信じたい幻想が作り出した思考の中の現実なのかもしれない」

この言葉を見た時、私はもう30代という世代になった一人の女性として、今までの縁も出来事も本当に全てが自分の記憶どおりだったのか一瞬戸惑ってしまったのです。

ずっとしまってある昔の記憶。

しかし、悪い事や振り回された事、そんなに意識を敷いていない知り合いからの言葉。

こうした記憶は相対して、自分に当てはまるものと認識しないまま忘れ去られていることの方が多いのではないでしょうか?

このギャップがあるからこそ、私が当時は友達と一緒に占いに行って帰りがけに言われた言葉を二人で話した時、友達からはこんな言葉が出てきたのです。

「それあたってる!」

「えぇそうかな?」

これこそが、当たらないと思う自分が思う自己観察の視点と客観視による自分の手の平に刻まれた記録とのギャップであると私は感じたのです。

 

手相占いを信じない?

手相占いを信じられるか?

無理しなくていい!

どうせ私が悪いんでしょう。

そんなにひどい結果にはならないはず。

人は、悩み、苦しんだ時ほど占いという方法に触れていると思います。

これからのために。

何かの答えを求めて。

前向きになる為に。

こんな色々ある時間の中で、アドバイスを求めて来ている。

しかし、良い事だけが言えないのも現実。

占い師の仕事は幸せの為の教授

私も師範鑑定士という立場になり、人生で「運気」という言葉に自分がどう向き合い、人にどう伝えるべきかを日々模索しています。

  • 同じ世代だからこそ分かりあえると思うこと。
  • 男性という異性にも授かった言葉を伝える仕事。
  • 友達,付き合ってる彼氏彼女を否定してまでもあなたを守りたい時。
  • 仕事や旅行に出かけることに最も注意てほしいと思う時の「絶対」という言葉の使用。
  • 相手が子供(息子)の話題で聞きたくないと思うかもしれないことを伝える時。

こんな時、思わず私も鑑定士になりきれず、思わず人情と言う言葉選びをしたくなる時期もありました。

しかし、諸先輩方や自分の身内から、こんな言葉をもらったのです。

「あなたが先生であり、聞き手であり、そして運気の転換者であり続けなければ」

最後には、相談所ではなく、占いにより人生を導く。

頑張れでもない。

話し相手なだけでもない。

人生のナビゲーターにならなければ存在の価値がない。

こんな考え方を抱くようになりました。

だからこそ、信じて欲しいということではなく、私は鑑定所に起こし頂く皆様に伝えたい事があります。

それは、言葉にすると、こんな表現。

「信じる信じないではなく、心の何処かに今日の事を記憶しておいて下さい。」

あなたが私からの言葉を受けた時、あなたの受け止め方により、人生への占いの価値は変ります。

先生に言われた様に注意していたら、悪い事は減った。

先生の忠告通り、帰りに車を運転して帰ったら、事故になってしまいました。

こんな言葉をもらうことも珍しくないのが占いの世界。

的中率とか30%、50%の当たる可能性とかそういう言葉は、その受け止めた本人の回避する意識や確実にしようとする姿勢が運を引き寄せたり、回避させる結果につながっていると私は鑑定しながら感じています。

あなたの人生は手相占いの操り人形ではない!

一度聞いたら、忘れられないほどの大ショックでもない限り、多くの方は最初の鑑定での占いの結果を半分くらいは忘れてしまってることもあります。

それは、以下のような心理が働いているからだと私は考えています。

  • 周囲から言われたことがあるような聞き慣れた言葉。
  • 自分の予想していた思った通りの答え。
  • 笑うなどの感情の動きが少ない平凡な会話の流れ。

こうした状況の中では、記憶に残らない事も多いです。

しかし、絶対に忘れないのは、怖さ、不安等負の感情に影響を与えるような内容。

この言葉だけが頭に残り続けてしまうと、手相占いの価値は半減してしまいます。

あなたには、あなたらしい素晴らしい一面が必ずある。

月夜を考えるなら、あなたは月。

不運や運気の低下は雲なのです。

ずっと同じ場所にはとどまらない。

しかし、急な変化に戸惑い、あなたが月の光の煌きすら忘れてしまったら、存在感も次の笑顔もなくなってしまう。

どうか、手相占いに弄ばれるのではなく、あなたという主を必ず見失わないで下さい。

そうすれば、おのずと結果は以下のような組み合わせに繋がります。

いい意味の内容は、当たったに導けます。

さらに、回避したいことには、注意を向けられて、そのとおりにならない人生にたどり着ける。

これが本来のいい意味での当たらない手相占いの役目になるのです。

 

根拠や証拠?信じないという選択肢

世の中には、いろいろなタイプの人が居ます。

理屈っぽい人。

すぐ真に受ける人。

冗談が通用しない人。

まじめな人。

このような方の中には、手相占いを信じる気は無いが、どんな内容かを体験したくて興味本位で足を運んっでみたという方もいらっしゃいます。

理論よりも自然の原理原則!

占いの世界というのは、あくまでも大本は、自然の原理に従った法則的な思考。

1000年以上の長きに渡る統計学に基づく答えが占い。

ですから、悪いことが起こるというケースでも、その証拠というのは、あくまでも刻まれた手相の線や易占いによる筮竹の導き出した統計上のデータとなります。

ですが、知る事に価値がある。

その先にある意識、思考、行動、その先にあるのが占いの結果に対する当たった、当たらないになります。

これが、占いなのです。

ですから、端から信じないつもりで聞く方も知ったと言うことそのものに意味があるのです。

私の鑑定は、手相により雰囲気を掴み、そして、易占いにより的を絞り、定休率を高めていきます。

あなたが今、実際に勉強や仕事、恋愛、人間関係などで気持ちに動揺や変化をお持ちであれば、何かを知る事が今の悩みの解決のヒントになると思います。

何をしなさいと言う命令ではなく、将来の判断に必要な準備を整えるための情報伝達。

このために、私の占いをいろいろな形で活用してみて下さい。

きっと、生きていく中での分かれ道にスムーズな答えが出しやすい人生が見えてくると私は確信しています。

私の鑑定料金については、まずは初回限定割引価格をご欄ください。

私自身が、手相占いの師範鑑定士として活動した中での伝えたい事を以下のような内容でもご紹介しています。

手相占いで当たる!と喜ばれる相談内容

学生の手相占いが安い!初回限定特典

手相占いの恋愛運って何が分かる?

手相占いの結婚線ってどういう意味?

手相占いで島田市学生10代が鑑定後に涙!

手相占いの離婚線は絶対?

静岡で結婚相談やプロポーズは占いできる?

恋愛占い復縁は当たる?

私の鑑定における最大の特徴は何といっても易占い。

しかし、まだ静岡の方の中には、易って何?という方も多いのが現実。

そこで、以下のような内容もご紹介しています。

易占いで片思いから両思いへ

易占いで相性診断はリアルすぎた!

易占いで恋愛成就?

易占いで相手の気持ちはわかるの?

易占いとは?

易占いで彼の気持ちはわかる?

易占いで仕事を天職に!

易占いで結婚は見送り案もある!

易占いで不倫復縁の鑑定結果に女子二人絶叫!

恋愛占い名前の結果に納得できない方へ

誰もが自分で超えなければいけないことだと他人に相談も出来ない事が増えた時代。

しかし、そんな時代だからこそ、私は改めて伝えたい。

「一人になりたくないなら、あなたを本当に導ける客観的な眼を持つ人の力を借りてみなさい」

その気持ちのどこかに占いという興味関心があるのなら、静岡県内なら、いつでも私にご相談下さい。

あなたの人生の道先案内人として、良いも悪いも全てを伝えて、一緒に超えるための人生改革戦略を一緒に考えましょう。

このページを最後までご覧いただき、ありがとうございました。